🏯 旅館・ホテル
- 玄関で靴を脱ぐ 旅館や伝統的な宿、ほとんどの家庭では、外と内の境界がはっきりしています。玄関(げんかん)で靴を脱いでから上がりましょう。
- 部屋ごとにスリッパを使い分ける 旅館にはトイレ専用のスリッパが用意されていることがほとんど。入る時に履き替え、出る時に元のスリッパに戻します。
- 浴衣は左前ではなく右前に 旅館では滞在中に浴衣(ゆかた)が提供されます。必ず左身頃を上に、右身頃を内側に着るのが正しい着方。逆の「左前」は亡くなった方の装いです。
- 布団は自分で動かさない 旅館では決まった時間にスタッフが布団の上げ下げをしてくれます。これも旅館体験の一部です。
- 食事の時間は守る 旅館の食事は決まった時間に提供できるよう準備されています。遅れると厨房やご自身の体験にも影響します。
- 畳の上は素足か靴下で 畳は繊細な織物です。スリッパ・靴・スーツケースは畳の上に乗せないようにしましょう。
- チェックイン・アウトの時間は厳守 旅館のチェックインは通常15時頃、チェックアウトは10時頃まで。スタッフの準備や食事の段取りに関わる大切な時間です。